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SE転職先の選び方|常駐やめて残業減&年収アップした方法

ゲーム会社ではどんなスキルが求められるのか?

ゲーム会社では一つのゲームを作り上げるのに何十人、場合によっては100人以上の人が関わっています。そしてプランナー(企画)、プログラマー、デザイナーから全スタッフを統率するマネージャーまでいくつもの職種があります。

どの職種を目指すにしても「ゲームが好き、沢山のゲームで遊んできた」という人は当たり前のこと、多くのスタッフと、場合によってはお客様とも関わるために「コミュニケーション力」が必要になってきます。更に企画に携わる場合には自分が考えた内容を周囲に「プレゼン能力」も必要です。

実際にプログラムをしたい場合や、直接プログラムに携わらないとしても、最低限プログラム言語だけは覚えておきましょう。ちなみにパソコン向けのゲーム、スマホ向けのゲーム、家庭用ゲーム機など対象に応じて言語も変わってくるため「C++」「Javascript」「Java」などいくつもの言語を扱えるとよいでしょう。

そしてゲーム業界は日々進歩していて、外国から入ってくる新しい情報にも常に目を向ける必要があります。そのためにもできれば英語ができた方が好ましいです。

ゲーム会社への転職活動、SE経験の中でアピールできるポイントは?

これまでにゲーム業界が全く未経験の場合、最初はゲームプログラマーから担当することが多いです。SEになる前にPGとしてプログラムをいくつも組んできた経験のある人であればもちろんアピールはできます。

そしてSEと同じプランナーやディレクターとして転職したい場合、SEとしてお客様とスタッフとの要件定義やスケジュール調整、仕様書の作成などを行ってきた人はこれらの強みが活かせます。ぜひSEとしてこれまでに行ってきた仕事とゲーム業界に必要な業務の共通点みつけてアピールしていきたいです。

まずは求人情報と自身のスキルをすり合わせ

ゲーム業界は流行に左右されやすく、例えばコンシューマーゲーム(家庭用ゲーム)やスマホゲームなど業界によっては転職するのに難易度が違うと言われています。市場がどのように動いているのかが分からない場合にはゲーム業界に強い転職エージェントを利用すれば情報を提供してくれます。

また上でも説明した「ゲーム業界へ転職する際に必要なスキル」と「現在自分が持ち合わせているスキル」をすり合わせ「何が足りていないか、足りないものを満たすためにはどうすべきか」を検討しなければなりません。自身のスキルが市場でどれくらいの価値があるのかを転職エージェントで判断してもらうことも可能です。

ちなみにゲーム会社といってもテレビCMなどで知名度の高い大企業から中小規模までいくつかあり、中小規模の会社は誰でも見ることができる就職情報サイトに情報を出すことは少ないです。そして言うまでもなく大企業は狭き門です。

自分が希望する会社の情報が見つからない場合にも転職エージェントであれば紹介してもらうことで、転職情報を探す時間を省くことができます。ぜひいくつか登録してみることをおすすめします。

SEが転職に失敗する理由

SEから異業種に転職するなら社内SE、IT業界で転職するなら自社開発エンジニアが鉄板です。

しかし会社選びに失敗すると、社内SEは単なる事務職扱いだったり、自社開発エンジニアは外注管理ばかりでスキルが身に着かず、市場価値の低い人材になってしまうことも。

個人では知り得ない会社の内情を知る転職エージェントから転職先の情報を引き出し、転職先をしっかりと見極めるのがSE転職成功のポイントです。

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リクルートエージェント

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