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SE転職先の選び方|常駐やめて残業減&年収アップした方法

SE転職で人気の楽な仕事

これまでにSEとして、中にはお客様の会社に「客先常駐」として派遣され、お客様の会社の「言う通り」に働いてきた人にとっては「残業や休日出勤をしても給料に結びつかない」と感じる人や、自社に帰る機会が1週間に1度だけで「愛社精神が薄くなってきた」などという理由で「SEよりも楽な仕事」に転職を考える人もいるはずです。

「SEよりも楽な仕事」と言ってもいくつかありますが、そのうちの一つに「社内SE」が挙げられます。文字通り自社内で勤務をする仕事で、お客様は自社の社員なので客先常駐になる心配はありません。

気になる業務内容はSEの頃と同様に自社向けのシステム開発に携わっていくこともあります。また自社の社員のためのパソコンに関するヘルプデスクのような仕事、またシステムの保守、運用、監視を任されることもあり様々です。システムの運用業務になれば夜間業務の可能性はありますが、それでも残業になる心配は少ないです。

社内SEは「激務」と言われていたSEよりは楽な仕事と言えるのは間違いありません。

既婚者SEに人気の安定した仕事

これまでに男女関係なくSEとして「激務」の中で働いてきたことにより体調を崩してしまい、やむなく転職という話はよくあります。また女性SEも結婚と出産を経て仕事ができる時間に制約が出てくることから転職をする人が多いです。

そんな時に例えば安定性を求めて「公務員」を目指す方法もありますが、一部では資格が必要なこともあり独学や通信教育などで勉強しなければなりません
【参考】SEから公務員に転職するには

一方で「大企業の社内SE」の場合、今までのスキルは有効に活用できるだけでなく、大企業ほど社内SEは数人もいるので業務を分担してもらうことができ、自分の業務が終了すれば帰宅できると言うメリットがあることから既婚者SEには人気があります。

何よりも多くの自社員から頼りにしてもらえ「ありがとう」と言ってもらえることで「やってよかった」と思う機会が増えるはずです。

今までのキャリアを活かせる社内SEがおすすめ

社内SEはプログラムに関する知識だけでなく、インフラ(パソコンやLANなど社内ネットワーク)の知識も必要になり、SEとして長く働いて積み上げてきたキャリアは有効に活用することができるはずです。

社内SEの求人情報を探す際、実は誰でも見ることができるインターネットの求人情報サイトや求人情報誌などを見ると社内SEの求人数は多くありません。多くの人にITの情報を公開することを避けるのが理由ですが、実際にはいくつも求人はあると言われていて、公開されていない非公開求人に出会うためには転職エージェントを利用する方法がおすすめです。

社内SEといっても企業の体質や社風は様々で、業界や会社よって待遇が全く異なり、自分で調べ上げることは難しいです。(【参考】SEの転職先の選び方)転職エージェントに登録することで自分にあった企業を紹介してくれるだけでなく、面接のための書類の書き方や面接指導、企業との直接交渉までしてくれます。

転職を決断する前に転職のプロに自分を査定してもらうのもいいのではないでしょうか。

SEが転職に失敗する理由

SEから異業種に転職するなら社内SE、IT業界で転職するなら自社開発エンジニアが鉄板です。

しかし会社選びに失敗すると、社内SEは単なる事務職扱いだったり、自社開発エンジニアは外注管理ばかりでスキルが身に着かず、市場価値の低い人材になってしまうことも。

個人では知り得ない会社の内情を知る転職エージェントから転職先の情報を引き出し、転職先をしっかりと見極めるのがSE転職成功のポイントです。

SE転職先の選び方|常駐やめて残業減&年収アップした方法


異業種転職に役立つエージェント

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