d8d60c6ec179dd508a7ebfa0a52b55cb_s

SE転職先の選び方|常駐やめて残業減&年収アップした方法

条件・知名度・流行・・・表面的なものにこだわると失敗する

SEとしての現在の待遇や仕事内容に不満がある人、このままSEとして働き続けることに不安がある人が転職を決意したものの結果として「失敗」してしまった人が何人かいて、実際に「転職情報サイト」や「転職エージェント」に経験談を寄せています。

「これまでにはいわゆる“2次請け”で働いていて、業績が安定することなく収入も不安定、結婚を機になんとか“年収を上げたい”と、大手の系列企業に何社か応募しました。自分はまだまだスキルが足りないのが原因で、書類選考で不採用ばかり。面接まで進めた所でもやはり不採用。年収アップのことばかりが頭にあって、面接で志望動機があいまいだと取られてしまったようです。」

「スマホアプリを作って流行を作り出したい!と思って転職した会社。採用されることだけに集中していたため仕事内容の確認をしなかったのがいけなかったのですが、最新の技術に全くついていけず辛いです。」

条件や知名度、流行などこれだけの理由で選ぶと、転職には失敗するということを頭に入れておきましょう。

転職する目的を明確にすること

誰もが「知名度の高い会社」「多くの給料をもらえる会社」そして「大企業」に転職したいです。しかし転職の際の書類選考や面接でこれだけの理由では通用しません。

まずは「なぜ転職をしたいのか(しなければならないのか)」を明確にすることで自分がどのように今後行動していくかが見えてくるはずです。

その次に「自己分析」をしなければなりません。これまでに「どのような職務経験があり、どれだけの業績を上げてきたか」「どんな資格やスキルがあるか」「自分の長所と短所」など全て書き出してみることが重要です。

そして最後に自分のスキルと長所を活かしてどのような仕事をしていきたいかを具体的にしましょう。転職サイトなどにケーススタディが多く載せられていますので一度チェックしてみてもよいでしょう。

会社情報を詳しく確認

転職を決意した際にはまず求人情報をチェックしますが、もし希望通りの企業がみつかればインターネットの公式サイトで会社情報(定性、将来性、社風、待遇など)を詳しく確認しなければなりません。経営者のポリシーが自分と合うかできれば確認しておきたいです。有料で企業情報を提供してもらえるサイトもあります。

一方で企業にとっては何から何までホームページに情報を掲載することはやはりリスクが伴います。そんな時には転職エージェントを利用する方法がおすすめで、自分では調べることができない「企業がこれまでに積み上げてきた歴史」「配属部署の環境」などの情報まで提供してくれます。

また上の項で説明した転職する目的を明確にする方法や自己分析の仕方についてアドバイスをしてくれるはずです。更に一般に出回っている転職情報はほんの一部と言われていて、もっと希望に合った転職情報を見つけることができるかもしれません。ぜひいくつかのサイトに登録してみることをおすすめします。

SEが転職に失敗する理由

SEから異業種に転職するなら社内SE、IT業界で転職するなら自社開発エンジニアが鉄板です。

しかし会社選びに失敗すると、社内SEは単なる事務職扱いだったり、自社開発エンジニアは外注管理ばかりでスキルが身に着かず、市場価値の低い人材になってしまうことも。

個人では知り得ない会社の内情を知る転職エージェントから転職先の情報を引き出し、転職先をしっかりと見極めるのがSE転職成功のポイントです。

SE転職先の選び方|常駐やめて残業減&年収アップした方法


異業種転職に役立つエージェント

リクルートエージェント

異業種転職するなら登録必須の転職エージェント最大手。転職エージェントの中で取り扱う求人数が最も多く、全国に拠点があるので地方へのUターン・Iターン転職にも使えます。

リクルートエージェントの公式ページはこちら


IT業界での転職に役立つエージェント

type転職エージェント

IT業界専門のキャリアアドバイザーが多数在籍する、システムエンジニアの転職に強いエージェント。IT業界内でのキャリアアップ転職におすすめです。

type転職の公式ページはこちら