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SE転職先の選び方|常駐やめて残業減&年収アップした方法

1年目SEが転職したいと思うとき

「毎月100時間超えの残業は当たり前」「自分が希望しない部署に配属されてやりたい仕事ができない」「月収30万と求人に書かれていたから応募したけど、いざ入社したら残業代込みだった!」など、様々な理由でSEになって1年目の人でも転職したいと感じることがあるはずです。

全てのIT企業がそうだとは言えませんが、IT業界は「ブラックが多い」と言われていて、このまま働き続けていても会社に「利用される」だけで、体調を崩してしまうこともありえます。しかしSEに限らず今の職種になって1年程度での転職は上司や周囲に「あと少し頑張ってみたら」と止められることもあります。本当に転職するべきなのか、今の会社で配置転換をしてもらうことで対応できないか、まずはじっくりと考えるべきです。

まずは現職でどうにかできないか検討する

「SEは35歳が定年」とも言われていて、転職するなら早い方がいいです。しかし転職して成功するとは限らず、安易な転職はリスクが高いです。

企業の採用担当者に行われたある調査によると「前職が1年未満の場合は採用に影響する」と6割以上の企業が回答しています。当然ながら転職の際には職務経歴書を書く必要があり、SEになって1年程度ではスキルはゼロに等しく「また辞めるのでは」とみられることもあるのです。

上でも説明したように「今の会社がブラックだからとにかく会社を辞めたい」「体調を崩してしまった」という場合を除き、もしかすると現職で頑張った方がいい可能性もあります。もし今の会社で他の部署に異動することで現在の悩みが解決できるのであれば、足りないスキルを自分で勉強して穴埋めできるのであればぜひするべきです。例えばSEとは全く違う職種に移ったとして「もしかして自分に合ってるかも」と発見できるかもしれません。

職歴1年しかないけど、転職できる?

結論から言えば職歴1年でも転職は可能です。新卒で採用後3年以内、もしくは25歳(会社によっては20代のうち)が第二新卒とみなされ、実際に第二新卒には会社にとってはメリット(即戦力とはならないまでも最低限のスキルや社会人としてのマナーが身についている)がいくつかあるため求人数も多く、採用される確率も高いです。

現在の会社がブラックだと感じていたり、実際に体や精神を崩してしまった人はすぐにでも転職を決意するべきです。第二新卒の求人は多いとは言え、市場に出回っている情報はほんの一部で、そんな時には転職エージェントを利用する方法があります。

転職エージェントを利用することで自分の希望とかなりマッチした企業があれば紹介してもらうことができます。自分が希望する企業に対してキャリアが足りない場合にも指摘をしてもらうことができ「もう少し今の会社で頑張ろう」ということにもなるかもしれません。

自分のスキルを第三者に見てもらうことも転職に成功するためには重要なことなので、ぜひ登録だけでもしてみることをおすすめします。

SEが転職に失敗する理由

SEから異業種に転職するなら社内SE、IT業界で転職するなら自社開発エンジニアが鉄板です。

しかし会社選びに失敗すると、社内SEは単なる事務職扱いだったり、自社開発エンジニアは外注管理ばかりでスキルが身に着かず、市場価値の低い人材になってしまうことも。

個人では知り得ない会社の内情を知る転職エージェントから転職先の情報を引き出し、転職先をしっかりと見極めるのがSE転職成功のポイントです。

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異業種転職に役立つエージェント

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