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SE転職先の選び方|常駐やめて残業減&年収アップした方法

SEが資格取得するのは意味ないの?

「就職や転職には資格がものを言う」と一度は聞いたことがあると思いますが、実際にSEはこれまでに積み上げてきた実務経験を重視する傾向にあるため「資格があっても意味がない」と考える人も実際にいます。しかし資格があれば転職の際に必ず「強い武器」となるはずです。

言うまでもなく資格を取るには勉強しなければならず、ITの知識が全くない人でも資格の勉強をすることで基礎知識を身につけることができて、仕事に役立つ時がくるはずです。更に転職先の企業によっては資格があることで「資格手当」が付けられることがあったり、昇進に有利になることもあります。

もちろん資格がなくても仕事ができる人は沢山いますが、持っていた方が有利であることは間違いありません。仕事が忙しくて勉強をしている暇がないかもしれませんが、転職を検討しているのであればぜひ「SEとして評価されやすい資格」を取得しておくとよいでしょう。

SE転職で評価される資格は?

「医師」や「弁護士」は資格がなければ働けませんが、そもそも「SE」という資格はありません。しかしIT系の資格はいくつもあってSEが持っていると役に立つものがいくつかあります。

例えば国家資格の「基本情報処理技術者」であればコンピュータの仕組みからプログラム言語まで業務に必要な最低限の知識を得ることができます。また「応用情報技術者(旧:第一種情報処理技術者)」ではコンピュータに関する応用的な知識とマネジメントに関する知識を確かめる試験になります。最初から始めるなら500時間の勉強が必要だと言われていて簡単に取得できる資格ではありません。

その他にも「プロジェクトマネージャー」「ITストラテジスト」「システムアーキテクト」などいくつかの資格があり、持っておいた方がよいでしょう。もしくは例えば転職を希望する企業で「データベース技術者」を募集しているのであれば「Oracleマスター」をとる方法もあります。インターネットでIT系の資格を一覧にしたサイトもありますのでぜひチェックしてみてください。

せっかく取得した資格を上手くアピールするには?

私達がいつでも見ることができる転職情報は実際にある情報の1割程度とも言われていて、取得した資格を有効に活用できる企業が見つけられない可能性もあります。そんな時に利用したいのが「転職エージェント」で、応募する企業の選出と実際の応募、そして面接の日程調整から給料交渉まで行ってくれます。

「取得した資格を面接でどのようにアピールするか」というアドバイスをしてくれるはずで、利用者がすべきことは転職エージェントに登録して待つだけです。もしこれまでに全く経験したことのない業種や職種への転職を考えている人は、転職エージェントが取得した資格をアピールの材料にして交渉してくれるため、採用される可能性が高まります。ぜひいくつかの転職エージェントに登録してみることをおすすめします。

SEが転職に失敗する理由

SEから異業種に転職するなら社内SE、IT業界で転職するなら自社開発エンジニアが鉄板です。

しかし会社選びに失敗すると、社内SEは単なる事務職扱いだったり、自社開発エンジニアは外注管理ばかりでスキルが身に着かず、市場価値の低い人材になってしまうことも。

個人では知り得ない会社の内情を知る転職エージェントから転職先の情報を引き出し、転職先をしっかりと見極めるのがSE転職成功のポイントです。

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異業種転職に役立つエージェント

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