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SE転職先の選び方|常駐やめて残業減&年収アップした方法

SEとしてのキャリアを活かし、よりよい企業への転職をお考えの方に、リクルートの事業内容、待遇、将来性と、リクルートへの転職成功の秘訣をお伝えします。

リクルートの事業内容は?

「人と人」「人と企業」「企業と企業」を結ぶことをテーマに、さまざまな事業を展開しています。

  • 新卒採用情報サイト、転職サイト、SEのための「仕事・職場・転職」ポータルサイト、事務派遣サイト、製造業務派遣サイト、ITエンジニア派遣サイト、医療・介護系派遣サイト、アルバイト求人情報サイト、クラウドソーシング型バナー作成サイトの管理・運営。
  • 住宅情報サイト、お店探しポータルサイト、医療情報ポータルサイト、飲食店検索サイト、美容室等の検索・予約サイト、海外旅行比較検討サイト、宿泊予約サイト、輸入車・プレミアカー検索サイト、フラッシュマーケティング型チケット共同購入サイトの管理・運営。
  • 大学受験応援サイト、レッスン予約サイトの管理・運営。
  • 注文住宅・リフォーム情報誌、都心部マンション情報誌、国内旅行情報誌、代理店・フランチャイズ情報誌、中古車売買情報誌、プレミアムカー情報誌、エコロジー情報誌の編集・発行。
  • 妊娠・出産・育児グッズ通販情報誌、幼児向けグッズ通販情報誌、妊娠・出産グッズ通販情報誌ブライダル情報誌、スキルアップ教育系情報誌の編集・発行。
  • 各種フリーペーパーの編集・発行。

SEの待遇はどうか?

気になる年収は?

リクルートは非上場時代が長く、2014年まで有価証券報告書の提出がなかったため、正確な年収金額を把握するのが困難です。そのため、社員の自己申告をもとにしたデータになりますが平均年収は800万円となります。

年俸制となっており、業績評価と基準年俸額で給与額が決定されるため、職務スキルが高ければ給与が上がりやすくなります。参考までに、30代の推定年収は700万円~900万円となっています。給与改定は4月と10月の年2回、賞与は6月と12月の年2回です。

福利厚生の充実度は?

  • 保険:健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険
  • 諸手当:深夜・休日勤務手当、追加割増手当、通勤交通費(規定あり)
  • 休暇:週休2日(土日祝。事業部門により年数回、土曜出社あり)、年間休日126日。年末年始休暇、夏季休暇、GW休暇、婚姻休暇、慶弔休暇、忌引き休暇、転勤休暇など。

勤務時間はフレックスタイム制で、1日の標準労働時間は7時間32分とされていますが、出退勤時間は各自の職務内容と自由裁量に委ねられています。

企業としての将来性はどうか?

リクルートの主要事業である人材派遣業、販促メディア事業、人材メディア事業について、国内市場で大きく成長を続ける事は困難だと見る向きがあります。転職エージェントに対する企業の需要が増大している一方で、人材派遣業では企業の需要に対応できる派遣スタッフを充分に確保できていません。

そこで海外で事業を展開できるかと言う事になりますが、これも懸念材料があります。海外ではすでに人材サービスの売上高がリクルートよりも大きな企業がいくつか存在しています。それに加え、非常に個性的な企業であるため、海外市場に受け入れられるか、と言う所がポイントになりそうです。

ただ、広範囲のビッグデータを有する強みは他の追随を許しませんので、そのデータを分析して事業に活かせる人材を得られるかどうかが、今後も成長を続けられるカギとなるかもしれません。

リクルートに転職するには?

リクルートグループ全体に共通する人材の人物像は「成長欲求が非常に高い」「成長を強いられる環境に耐えられる」の、どちらかに該当します。

ですが社内の雰囲気はグループ企業ごとに全く違っており、事業内容によって社員の雰囲気もだいぶ違います。グループ全体の人材の共通資質をベースに、それぞれの企業の顧客に合う雰囲気に特化していると言った感じです。ですので同じリクルートでも、グループ内の企業をいろいろと見てみると、自分に合いそうな雰囲気の企業とそうでない企業があると思います。

企業説明会などに足を運んでみると、おおよその雰囲気とフィーリングの合う合わないは感じられると思いますが、リクルート○○と言う企業が多数あり、それらの説明会の全てを自分でチェックすることは、勤務を続けながら転職活動を行う人には時間の面で厳しいでしょう。

ですが、転職エージェントを利用すれば解決します。転職エージェントの担当者の基本業務には、自分の担当企業に足を運び、現場のスタッフと話をすることも含まれていますので、相手企業の事を実際に見てよく知っています。

現場がどのような人材を求めているか、実際の待遇はどうかと言ったことまで細かく把握していますので、その人の能力や経験は勿論、性格に合う企業を紹介することができます。

自分で全ての情報収集をしなくても、転職エージェントがすでに持っている情報を活用すればいいわけです。まずは登録して、リクルートに転職したい旨を伝えてみましょう。

SEが転職に失敗する理由

SEから異業種に転職するなら社内SE、IT業界で転職するなら自社開発エンジニアが鉄板です。

しかし会社選びに失敗すると、社内SEは単なる事務職扱いだったり、自社開発エンジニアは外注管理ばかりでスキルが身に着かず、市場価値の低い人材になってしまうことも。

個人では知り得ない会社の内情を知る転職エージェントから転職先の情報を引き出し、転職先をしっかりと見極めるのがSE転職成功のポイントです。

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