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SE転職に必須の転職サイト・エージェント比較ランキング

地方への転職をお考えのSEの皆様に、京都のIT企業、SEの仕事事情などをご紹介します。

京都にあるIT企業

  • (株)アイ・ジェイ・エス
  • (株)AIVICK
  • (株)アクシス
  • カゴヤ・ジャパン(株)
  • 京セラコミュニケーションシステム(株)
  • サイエンス・グラフィックス(株)
  • (株)サーバーリンク
  • シグマトロン(株)
  • (株)知能情報システム
  • (株)Nextat
  • (株)バスコム
  • バンテック(株)
  • マイクロウェア(株)
  • (株)みやこコミュニケーションズ
  • 夢計画(株)
  • (株)洛洛.com
  • (株)ラプラス・システム

など

京都のSE仕事事情

京都に拠点を構えるIT企業はそれなりに多くあります。製品やサービス・技術に自信を持つ企業が見受けられやすい傾向が強いです。高年収の企業もあり、30代で1000万円、40代で2000万円と言う給与例も見られます。

勤務地が京都市内と言う企業も多く存在し、大阪・名古屋を始め全国展開している企業も見受けられます。地方の中では働きやすい環境です。

京都のSEにおすすめの企業

総合評価の高い企業を2つ、ご紹介します。

京セラコミュニケーションシステム

年収は一例ですが、モバイルサービス企画が350万円~600万円Webアプリケーションエンジニア、Webシステム開発、アプリケーションエンジニア、Webサービス企画が400万円以上となっています。全社員の平均年収は555万円、世代別最高年収では20代590万円、30代748万円、40代790万円となっています。業界内での給与水準は中の上と言ったところです。

また、福利厚生がしっかり整っており、住宅手当が手厚いのが特長です。所定の条件を満たす必要がありますが、家賃の自己負担が1割程度になる場合もあります。

アクセンチュア株式会社

業界内で比較すると平均的な年収ですが、若い内から平均年収が高く、入社時で500万円前後マネージャーになれば1000万円台が見えてくるので、早ければ20代でその金額に達することも可能です。

福利厚生の一環である従業員株式購入プランは、給与の最大10%までを毎年2回、10%引きで天引き購入でき、管理職以外は随時売却可能なため、即座に売却すれば割引分の金額を追加収入とすることができます。

SE転職先の選び方|常駐やめて残業減&年収アップした方法

京都での転職を成功させるには?

現在、離れたエリアに住んでいる人が京都での勤務を前提に転職するには、さまざまな問題があります。住居の手配など生活上の手続きなどもありますが、単純に転職活動における問題に絞ると

  • 距離が遠いため、何度も応募先の企業に出向くことが困難
  • 地元へのUターンでなく、Iターン転職で現地に明るくない場合は交通機関など、その土地のことも調べなければならない
  • 希望する部署やプロジェクトの雰囲気など、詳しい情報を得にくい

この3つになります。

ですので、自分だけで全てをこなそうと思うと、時間も費用も多く必要になります。

転職の協力者を得よう

特に勤務を続けながらの転職活動となると、遠隔地への転職特有の「しなければならないこと」が時間の面でも金銭的な面でも大きな負担になります。ですが、自分でなくてもよい部分を他の人に任せることができれば、負担を減らすことができます。

そこで、転職エージェントを利用することをおすすめします。エージェントを利用するメリットはいろいろとあります。遠隔地からの転職の場合は、スケジュールの調整や、条件交渉などを代行してもらえることで、自分で応募企業に出向く回数を減らすことができるのが最大のメリットです。

また、規模の小さい企業や、その地域やエリアだけで事業展開している企業などは年収の傾向などの情報が入手しづらいですが、希望企業の求人を持っている転職エージェントなら詳しい情報を知っています。

エージェントを選ぶ際は、京都に拠点を持つエージェントがおすすめです。担当者が土地の風土なども熟知していますし、担当企業の社風や職場の雰囲気、人間関係に至るまで細かく把握しています。

頻繁に現場に足を運ぶため、求人情報と実際の待遇が違うことがあれば、それもわかりますので、「京都府内での勤務と聞かされていたのに、入社してみたら客先常駐で、勤務地は府外で通勤に時間が掛かる」などと言うこともありません。

そして、通常の転職であっても一発で優良企業に転職できないとあとあと大変ですが、生活環境の大幅な変化を伴う地方への転職の場合は特に、「すぐに転職し直し」と言う事態は避けねばなりません。慣れない環境で再度転職しなければならなくなると経済的・精神的にかなりの負担になります。

しかし、転職エージェントは他の媒体に比べて企業が負担する費用が高額であり、企業調査も厳しいため、ブラック企業が入り込みにくくなっているので、そう言う意味でもエージェントを経由しておくと安心です。

Uターン転職やIターン転職のように、遠く離れた地方への転職こそ、エージェントを利用すべきです。エージェントによって持っている求人が違いますので、複数のエージェントを利用するのがおすすめです。

SEが転職に失敗する理由

SEから異業種に転職するなら社内SE、IT業界で転職するなら自社開発エンジニアが鉄板です。

しかし会社選びに失敗すると、社内SEは単なる事務職扱いだったり、自社開発エンジニアは外注管理ばかりでスキルが身に着かず、市場価値の低い人材になってしまうことも。

個人では知り得ない会社の内情を知る転職エージェントから転職先の情報を引き出し、転職先をしっかりと見極めるのがSE転職成功のポイントです。

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異業種転職に役立つエージェント

リクルートエージェント

異業種転職するなら登録必須の転職エージェント最大手。転職エージェントの中で取り扱う求人数が最も多く、全国に拠点があるので地方へのUターン・Iターン転職にも使えます。

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IT業界での転職に役立つエージェント

type転職エージェント

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