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SE転職先の選び方|常駐やめて残業減&年収アップした方法

SEがベンチャーに転職するメリット

ベンチャー企業とは「最新の技術で大企業では実施するのが難しい革新的な事業を展開する中小企業」のことです。ベンチャーに転職できれば常に最新の技術に触れることができ、中小企業であるが故に幅広く仕事を任せてもらうことができるのがメリットで、20代で大きなプロジェクトのマネージメントや、大企業ではほぼ不可能な30代で経営自体に携わることも不可能ではありません。

その分責任は重くなりますが、仕事が成功すれば管理職に早く昇進できて、大きなやりがいを得ることができるだけでなく、スキルアップと転職前よりも高い給料が望めます。また大企業では「経営者の存在が身近に感じられない」と感じることがあっても、ベンチャーの場合は経営者も全社員もすぐに身近にいるため、コミュニケーションが取りやすく、自分の意見を言いやすいのも大企業にはないメリットです。

ベンチャーへ転職して失敗したSEも多い

ベンチャー企業に憧れて転職したのに「こんなはずじゃなかった」という経験談をみかけます。

  • 「“仕事は何をすべきか自分で考えて”と言われてどうしたらいいのかわからなかった」
  • 「社長がワンマン経営で“自分に従ってもらわなければ困る”という考えが耐えられなかった」
  • 「任された仕事がやりたい分野ではなかった。」
  • 「私には全く未経験の仕事が用意された。」

更に

  • 「“新しい技術を使った自社開発”と転職情報に書かれていたのに、いざ入社してみたら受託開発ばかり」
  • 「客先に派遣されることになり、ベンチャーに入社した気がしない」

など、ベンチャー企業へ転職することにはリスクもあることは知っておかなければなりません。ベンチャー企業への転職を考えている人はまず、自分の武器となる情報はしっかりと棚卸しをしておくこと、そして事前に徹底的に意中の企業の情報を集めることが重要です。

ベンチャー転職で失敗しないために

大企業でもベンチャー企業でも転職することにメリットとデメリットはあります。

ハローワークやインターネット、雑誌の転職情報などを利用して転職情報を自分で探す方法がありますが、これらに掲載されているベンチャー企業が本当にブラックでないか、自分で見極めることはほぼ無理です。

ベンチャー転職で失敗しないためには安心して利用できる「転職エージェント」から会社情報をもらった方が安心です。

特にベンチャー企業は優秀な人材を確保するために、広く一般に情報を公開するよりも「非公開」にする傾向があります。転職エージェントは実際にある求人の8割程を占める「非公開求人」の情報を保有しているので、登録は欠かすことができません。

利用する際に費用は発生しませんので、自分が希望する就職情報をもらうためにもぜひいくつか登録してみることをおすすめします。また転職エージェントはいくつもあり「どの分野が得意」と言う所もあるためぜひIT系の転職に強い所を選びましょう。

SEが転職に失敗する理由

SEから異業種に転職するなら社内SE、IT業界で転職するなら自社開発エンジニアが鉄板です。

しかし会社選びに失敗すると、社内SEは単なる事務職扱いだったり、自社開発エンジニアは外注管理ばかりでスキルが身に着かず、市場価値の低い人材になってしまうことも。

個人では知り得ない会社の内情を知る転職エージェントから転職先の情報を引き出し、転職先をしっかりと見極めるのがSE転職成功のポイントです。

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異業種転職に役立つエージェント

リクルートエージェント

異業種転職するなら登録必須の転職エージェント最大手。転職エージェントの中で取り扱う求人数が最も多く、全国に拠点があるので地方へのUターン・Iターン転職にも使えます。

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IT業界での転職に役立つエージェント

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